うつ病を克服出来た24の冬!
パキシルやレクサプロに救われた私

うつ病の治療薬パキシルとレクサプロ

パキシルはSSRIの選択的セロトニン再取り込みの阻害剤と呼ばれているクスリで気分ややる気などが出ない場合の憂鬱な気持ちや心理状態を和らげたり不安やなどのイライラやストレスなどにより脳内に存在しているセロトニンの物質が減っていくのを防止する予防薬です。
また、セロトニンが減少していくことから通常時にはバランスが取れていて正常状態であっても低下していくことによりバランスが崩れていき
思考または感情的面、不安などの状態になりさまざまな心の病を引き起こすことと考えられております。
この薬は2000年ごろに発売が開始されており、国内で2番目の抗うつ病の治療薬として強く支持されているうちの一つとされてます。
インターネットなどの口コミ評価などを見てみると半々で書かれておりその理由は効果が強くその反面副作用も強いとされているところです。
その中でもいくつかの副作用を挙げていくと吐き気や性機能障害、ふらつきめまいさらには体重増加の危険性もあると判明されているので体重を気にする女性患者たちからはよく思われておりません。
服用方法についてですが時間帯的には夕方の夕食以降または夜に就寝前の2時間前に飲むとよいとされており症状によっては1日に2錠飲んだり海外では朝に1錠飲む方々も少なくはないらしい
服用の期間はセロトニンがたまるので1か月くらいどうしてもかかってしまい1年間くらいの期間は服用しているのが良いと言われております。
なお、パキシルと同じく2011年ごろに発表発売されたSSRIで今一番新しく世界的に安全性が認められておりもっとも売り上げが伸びているうつ病の治療薬です。
従来のクスリは効果が強く副作用もつよいまたはその反対のどちらかでしたがレクサプロの場合は効果が強く副作用が少ないというバランスがとても取れている薬なのです。
ただ。副作用は個人差やその日の体調などにより発生したりするので適正な用法用量を心がけましょう。

■参考サイト
 パキシルの効果と副作用を確認して通販する|お薬なび

 うつ病診断・症状チェックを行う|こころナビ