うつ病を克服出来た24の冬!
パキシルやレクサプロに救われた私

うつ病の実態と原因

近年ストレス社会と言われる日本では働き盛りの世代を中心に心の病気にかかる人が急増しています。
「心の風邪」と言われる”うつ症状(俗にうつ病)”をはじめ、いろいろな心の病が働き盛りの世代の心を蝕んでいます。
心の病気にかかる人が増えてきたことに危機感を覚えた企業などは会社をあげて対策を講じるなど、個人だけの問題ではなくなっているのが現状です。
今この記事を読んでくれているあなたは感じたことはないですか?
「気分が落ちる」「やる気が出ない(湧かない)」「食欲不振」「仕事をしたくない」「外に出たくない」働き盛りの世代を中心にと冒頭では説明しましたが、それでも日本人の5人に1人は、うつ症状や心の病に悩まされている、もしくは予備軍と言われています。
一度心の病にかかると個人差はありますが完治するまでかなりの時間がかかり、ひどい場合は生涯向き合っていかなければならないという事も十分にありえます。心の病気にかかってる人のほとんどが薬を飲んでいますが、これは心を落ち着かせたり一時的に抑えるものであって治療をしているわけではありません。心の病というだけあって根本的な部分が解決されないと治療から完治には至らないと言えます。
そこで次に考えるのは、ならないようにするにはどうしたらいいか?という事ですが、ならないようにするにはうつ病になる原因を知っておくことが大切です。有力な説は脳神経細胞間の伝達をするためのセロトニンやノルアドネナリンという物質が不足し、信号伝達を妨げ、ブレーキをかけることで起こると言われています。これが所謂ストレスと言われるものです。連鎖的に反復して神経伝達系に影響を及ぼし、神経伝達系の作用を変化させることで発症にいたります。
つまり薬はあくまで状況の悪化を防ぐためのものであって、治療するという意味では普段のストレス社会の中での就業状況や生活習慣の中からストレスをなくすことが第一の治療方法です。
原因が理解できれば、どうすることが一番の予防になるかも安易に考えられますね。ストレスと上手に付き合って、適度に発散することがとても重要で、一番の予防策です。