うつ病を克服出来た24の冬!
パキシルやレクサプロに救われた私

パキシルの効果と副作用

パキシルとはSSRIと呼ばれる抗うつ剤の中の1つで、その中でも非常に作用が強いとされています。
SSRIとはSelective Serotonin Reuptake Inhibitorsの略で、セロトニン再取り込阻害薬と言う意味です。
セロトニンは不安などにとても友好的なのですが、それを取り込んでしまうと作用してくれなくなります。
それを防ぐためにセロトニン再取り込阻害薬と言うものを服用し、取り込みを防ぎます。
抗うつ剤は症状やなどに合わせて種類も豊富ですが、自分の症状に合わせて薬を選ぶことがとても大事です。
今現在国内でSSRIは4種類あります。
その中でもパキシルは大変有名で、多く使用されています。
その人気の理由は効果が非常に強いことから来ています。
現在社会、人間関係、仕事関係、ストレスなど様々な悩みがあります。
うつ病患者は年々増加の傾向にあり、自殺者も増加しています。
うつ病とは、不安や、脱力感、絶望感など、生活に支障をきたしてしまいます。
そこで、治療するために、抗うつ剤などを使用すると思われます。
パキシルもそうですが、SSRIなどは比較的副作用が強いとされています。
特に離脱症状はなかなか難しい問題です。
離脱症状とは、薬を急にやめると出てしまう症状です。
依存症などになってしまうと特に現れやすくなってしまいます。
離脱症状は、集中力が無くなったり、震えが治まらなくなったり、などなど多大な症状が出てしまいます。
効果が強い分、離脱症状も強くなってしまうのです。
服用時ですが、決して決められた量以上に服用することは避けるようにしましょう。
用法容量をまもり、上手に薬と付き合うことが大事です。
パキシルは、うつ病以外にも、パニック障害、社会不安障害、PTSDなど様々な症状に効果的です。
服用するだけで、不安や緊張が改善されるのです。
さらに期待したいからと言って、乱用に服用すれば、副作用も出やすいですし、離脱症状も出やすくなってしまいます。
薬を辞める場合は、医師と相談しながら徐々に減薬していくことをお勧めします。
うつ病は、れっきとした病気です。
不安な思いや、もしかしてうつ病かな?と感じている方は一度、病院など相談できる場所へ行ってみてください。