うつ病を克服出来た24の冬!
パキシルやレクサプロに救われた私

注意すべき副作用

うつ病で悩んだ場合抗うつ剤を使用すると思います。
種類もたくさんあり症状によって選択することができます。
最近では抗うつ剤も一般的になりましたが、一昔前まではうつ病などに対して偏見な目で見られることが多く、中々治療まで行く人も少なかったのです。
最近ではインターネット、テレビ、SNSなどの普及によりうつに対しても少しは理解されるようになっております。
抗うつ剤で代表的なのはパキシルです。イギリスの製薬会社で最大大手のグラクソスミスクライン製薬会社から販売されています。
SSRI(選択的セロトニン再取り込阻害薬)に分類されている一種です。
有効成分はパロキセチン塩酸塩水和物でセロトニンが再び取り込むことを防いでくれるのです。
脳内のシナプス間隙のセロトニンを増やすことができ、神経伝達の能力上げることができると考えられております。
日本国内では21世紀に入ったばかりのころに販売されており、抗うつ剤と言えばパキシルと言うほど人気があります。
即効性は期待できず、個人差によって効果が実感できるのに差が激しいとされています。
通常だと一週間程度で実感できますが、長い人だと一か月程度も期間がかかってしまいます。
しかし様々な症状に適用しており、うつの他にもパニック障害や、強迫性障害などにも処方されています。
比較的効果が高いことで有名な抗うつ剤なのですが、その分離脱症状も大きいとされています。
離脱症状とは継続して薬を服用することで、体が慣れてしまい、急に服用をやめると体に様々な症状を逆にもたらしてしまうのです。
いわゆる依存症になってしまっているのですが、急にやめた時に薬が無いことで逆に不安になったり、集中できなくなったり、症状が余計重くなってしまったり、日常生活に多大な支障をきたしてしまいます。
継続していたSSRIなどを辞めるときは医師と相談し徐々に減薬する必要があります。
もちろん個人差もあるので全く離脱症状が出ないという方もいらっしゃいます。
抗うつ剤は症状によって使用量、種類なども異なるので、自分の症状をよく確認してから選択いたしましょう。
もし使用中に異変を感じた場合、必ず病院などを受診して医師に相談して下さい。